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生活習慣を振り返ってみよう

間食を減らすのがおすすめ

食事の後に歯を磨いても虫歯になる人は、問題は間食にあると考えられます。
どれだけ丁寧に歯を磨いていても間食の後に磨いていなければ、汚れや虫歯菌が溜まってしまいます。
間食の後も食事の後と同じように、歯を綺麗に磨いてください。
しかし間食が1日に何回もあると、そのたびに歯を磨くのは面倒です。
次第に歯を磨く習慣がなくなってしまうので、午後の3時など間食の時間を決めてください。

また、飲み物にも注意しましょう。
甘いジュースには砂糖が大量に含まれており、飲んだ後に歯を磨かないと口内環境が悪くなります。
虫歯予防をするなら、水分補給は水や無糖のお茶、コーヒーが良いですね。
特にお茶はカテキンの効果で、口内環境を綺麗にできます。

丁寧に歯を磨こう

雑に歯を磨くと、汚れを落とせません。
意味のない歯磨きになるので、歯を1本ずつ丁寧に磨くことを心がけてください。
また、歯磨きをする時は集中しましょう。
他の作業をしながらついでに歯を磨くと、奥歯や歯の裏側など磨きにくい部分が疎かになってしまいます。
歯を磨く時は鏡を見ながら、磨き残しがないように意識しましょう。

さらに、歯ブラシを見直すのも良い方法です。
毛先が固い歯ブラシや、持ち手が握りにくい歯ブラシでは綺麗に歯を磨けません。
特に毛先が固い歯ブラシは、歯や歯茎を傷つける恐れがあります。
それが虫歯に繋がるので、優しく磨けるよう、毛先が柔らかい歯ブラシを選択しましょう。
そして、歯ブラシを軽く歯に当てて磨くのが正しい方法です。


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